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ティーンエイジャー

市立図書館、みどり図書館、桜木図書館では、小学校高学年から高校生を対象に、本を集めているコーナーがあります。

市立図書館ティーンコーナー みどり図書館ティーンコーナー 桜木図書館ティーンコーナー
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展示・特設コーナー

■ 今回のテーマは
「美術を面白く観るヒント」


感じたままに楽しめるのが美術のすばらしさ。でも、作品が生まれた時代背景や、作家のエピソードも知れば、もっと面白い。今回は、美術を面白く観るヒントになりそうな本を集めました。


本の紹介

アドリア海の奇跡

ジョアン・マヌエル・ジズベルト/作【徳間書店】
スペインの作家ジズベルトが、15世紀のクロアチアを舞台に描く冒険活劇。一人の少年が高名な錬金術師から受けた依頼。それは、3つの謎の箱を、海岸まで運びきること。使命感に燃え、旅立つ少年に待ち受けていたものとは!!
ドキドキ、ワクワクしながら読める一冊です。(I)

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バラ色の怪物

笹生陽子/著【講談社】
さえない中2の遠藤は、平凡な毎日を送っていた。ヒョンなことから、校内屈指のトラブルメーカー吉川ミチルと仲良くなる。おこづかいほしさに、友達にすすめられるままアルバイトを始める遠藤。大人の世界を垣間見、変わっていく遠藤に思わぬ試練が…。(F)

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レモン・ドロップス

石井睦美/著【講談社】
駄菓子屋で見つけた「レモン・ドロップ」。主人公の美希にとって特別なもの。誰もが心の中に特別な宝物を持っているのではないでしょうか?そんなセンチな気分にひたってみたいあなたへの一冊です。(F)

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おやすみなさいトムさん

ミシェル・マゴリアン/著【評論社】
母親との異常な生活で、心身ともに傷ついていたウィリー少年は、疎開先で、見かけの怖そうなトム老人と暮らし始めます。トムさんの大きな愛情に支えられ、ウィリーは、田舎暮らしのなかで癒されていきます。しかし、また母親の元に帰ることになってしまいます。長編ですが、最後までドキドキしながらよめます。(D)

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クラバート

オトフリート・プロイスラー/著【偕成社】
クラバートは、荒地の水車場の見習の少年。親方から粉引と魔法を習う。この水車場では、毎年職人が一人ずつ死んでいき、そしてどこからか少年がひとり連れてこられた。そしてクラバートにも親方の魔の手が迫る!(K)

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メメント・モーリ

おのりえん/作【理論社】
―12歳のほほがやってきたのは風のかなたの国 鬼の国―
鬼に連れ出されたほほが体験した鬼の国での忘れられない思い出を描いた物語です。(K)

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