オススメ    絵本  |   小学校高学年向けの物語  |   小学校低学年向けの物語


たくさんの本の中から季節やテーマを決めて、本を紹介します。
今回のテーマは、「春のおすすめ本」です。

年齢別にわけて紹介していますが、低学年向けとして紹介した本の中にも、高学年の人が楽しめる本があります。 ときには、まわりにいる大人に読んでもらって、楽しんでください。
ここに興味をひかれる本がない、という人は、ぜひ図書館のカウンターで、 「わたしが楽しめそうな本はないですか?」って聞いてみてくださいね。

 絵本

ふしぎな500のぼうし

ドクター・スース/作・絵  わたなべしげお/訳【偕成社】
王様の隊列の前で「ぼうしをとれえ!」と命じられたバーソロミューは慌てて帽子をとりました。でも次の瞬間にはまた同じ帽子が頭にのっています。これを見た王様は顔が紫になるほど怒ってバーソロミューをお城に連れていきました。そしてあらゆる方法を試してみますがやっぱり帽子は取れません。腹をたてた王様は「首ごとちょんぎってしまえ!」と命じます。

たんぽぽ

平山和子/ぶん・え【福音館書店】
あたたかくなると、たんぽぽはあたらしいはをだしてたちあがり、はなをさかせます。はなは、やがてわたげとなってかぜにとばされ、あたらしいねをだします。

びゅんびゅんごまがまわったら

宮川ひろ/作  林明子/え【童心社】
かえで小学校には、みんながだいすきなあそびばがあります。ここで、こうすけが大けがをしたので、あそび場には、かぎがかけられてしまいました。あたらしくきた校長先生に、こうすけたちがかぎをあけてとたのんだら「びゅんびゅんごまをまわせたら...」と言われます。

くんちゃんのはじめてのがっこう

ドロシー・マリノ/さく  まさきるりこ/訳【ペンギン社】
きょうは、くんちゃんがはじめてがっこうへいく日です。おかあさんといっしょにがっこうまでくると…おかあさんは、くんちゃんをおいてかえっていったのです。くんちゃんは…。